交流目的のSNSで恋人を作る

SNSというと、恋人探しやエッチの相手を求めている一対一の出会いの場所というイメージを持っている人がほとんどではないでしょうか。
ところがサイトによっては趣味の仲間探しやイベント開催、サークル活動など他人数の交流を目的とした出会いを提供するところもあります。
もし恋人が欲しいけれども引っ込み思案で上手くいかないとか一対一になると異性と話せなくなるといった人なら、こういったSNSを利用してみてはいかがでしょうか。
個人的になかなかアプローチできなくても、交流活動の中なら上手く自分自身を表現できるかもしれませんよ。

さらに、同じ趣味や同じ楽しみを持った相手なので親しくなりやすく、相手も警戒心を持たずに接してくれるというメリットもあります。
これが見知らぬ相手からの突然のアプローチであれば相手も戸惑ったり唐突に感じることもありますが、仲間からそういった関係に進展するのは自然なことですしよくある話です。
日常生活において、男女の出会いというのはありそうでなかなか難しいものです。

友達や知り合いの紹介といっても回数に限度がありますし、合コンも必ずしも理想の相手がやってくるとは限りません。
そして引っ込み思案な人や人見知りの人となると、このような方法はハードルが高いことでしょう。
だから、まずは仲間作りから初めて段階を踏んで恋人へと発展させていく方法が好ましいと考えられます。
そのためにも、交流を目的としたSNSでの仲間づくりは出会いのきっかけづくりに最適ではないでしょうか。

18歳未満も利用できてしまう以上は気を付けないといけない

SNSでは、どんな形であれば18歳未満の相手と出会ってしまうと、非常に面倒なことになりかねません。
まして、家に泊めてあげたり性行為なんてすれば、いつ捕まってもおかしくないのです。

青少年保護育成条例という規則あるため、たとえ相手の同意があったとしても、上記のような行為をしてしまえば罰せられてしまうのです。
だからこそ、18歳未満とは出会うこと自体を控えるべきだと言えるのです。

ただ、ここで疑問に思う人も多いかもしれませんが、「そもそもSNSは18歳未満は利用できないのでは?」と考えるかもしれません。
確かにその通りなのですが、現実はそれが維持できないのが実情なのです。

多くのSNSでは、18歳以上であるかどうかの確認画面こそ表示するものの、厳格な年齢確認を行うところは少ないのです。
つまり、身分証などによる確認はあまり行われないので、18歳未満でも年齢を偽れば簡単に登録が可能になってしまうのです。

したがって、相手のプロフィールには18歳以上と記載しているのに、実際は18歳未満だというケースが決して少なくないのです。
そのため、出会ってから初めて18歳未満だと分かる場合や、もっと言えば行為に及んでから初めて分かるケースもあったりするのです。

このように、18歳未満でも利用できてしまう以上は、こちらとしては十分に気をつけながら相手を探さないといけないのです。
特に、相手のプロフィールや書き込み内容から、明らかに未成年を匂わすような雰囲気を感じたのであれば、その相手は避けた方が無難だと言えます。

ツークリック詐欺であっても基本部分は同じ

ワンクリック詐欺が一時期大きな問題として取り上げられていましたが、最近ではあまり見られなくなりました。
メディアなども大きく取り上げたことによって、騙される人が大幅に減ったわけです。

しかし、今度は新たな手口として、ツークリック詐欺が登場したのです。
こちらは、ワンクリック詐欺をより進化させた手口なのです。

今までのワンクリック詐欺は、クリックしただけでいきなり登録完了となり、料金を請求されるケースが多かったです。
ところがツークリック詐欺の場合は、1回のクリックだけでは登録完了とはならないのです。

最初のクリックで、「月額料金7万2千円が必要となります。利用規約に同意しますか?」という確認の画面を表示するのです。
そして、「はい」をクリックすると、そこで登録完了と料金請求の画面を表示するわけです。
つまり、事前に一度確認措置を取っているわけです。

ワンクリック詐欺の場合は、自分の意思と関係なく勝手に登録させられたイメージとなりますが、ツークリック詐欺の場合は自分の意思で登録してしまったと思ってしまいがちなのです。
それによって、料金を払わないといけないと思ってしまい、騙されてしまう人もいたりするのです。

ただ、ツークリック詐欺であっても、基本部分はワンクリック詐欺と同じなのです。
結局、ワンクリックもつークリックも、クリックしただけで契約が成立したとみなされるわけではないので、どちらにしても料金を支払う必要はないのです。

したがって、ツークリック詐欺の場合も同じように、無視して対処をするのが最も効果的ですし、絶対に料金を払ってはいけないのです。

待ち合わせ場所に行ってみると…

SNSでメールのやり取りを重ねて、やっと実際に会う約束を取り付けたときの嬉しさは格別かと思います。
でも、待ち合わせ場所に行ってみると相手が自分の好みではなかった、写メで見ていたルックスとは全く違ったというのは珍しいことではありません。
そんな場合にはどうすればいいの?と考える人もいることでしょう。
結論から言うと、如何に好みや写メと異なる女性だったとしても会って話をしなければなりません。

もちろん無理をしてホテルに行く必要はありませんし、適当なところで話を切り上げて別れても構いません。
しかし、すっぽかしは絶対にNGです。
相手の姿を一目見てから会うか会わないかを決めようとする男性もいますが、そもそもそれは非常に難しいことです。
というのも、女性も同じ考えを持っているからです。
だから、あなたが待ち合わせ場所を遠くから眺めてどんな女性が来るかを見ていると同時に、女性もどこかからその7場所にやってくる男性を見ているというわけです。
お互いが相手が来るのを別の場所で見張っているのですから、永遠に会うことはできなくなってしまいますよね。

したがって、相手の顔を見てから決めようなどと姑息な手段を使わずに、どんな女性でもとにかく会って話をするまでは必要なことなのです。
はじめからあまりルックスに期待しないでおけば、ショックを受けたり騙されたと感じることはないでしょう。
また見た目は好みでなくても、話をしてみると楽しい、気が合うということもあるかもしれません。
とにかく最低会って話はするというのが、SNSのルールでありマナーなのです。

無料のSNSが運営ができているワケは

無料のSNSが充実してきたことにより、料金不要でSNSを楽しめるようになりました。
ユーザーからすれば非常に喜ばしいことではありますが、サイトの運営者は無料で運営して本当に大丈夫なのでしょうか?

有料サイトであれば、利用者が料金を支払っているわけですから、そのお金でサイトを運営することができるわけです。
でも、無料サイトはそういった収益が見込めないわけですから、どうやって運営をするのでしょうか?

当然ですが、サイト運営者もボランティアでサービスを提供しているわけではありませんから、利益を得るためにSNSを運営するわけです。
その利益を得る方法ですが、ヒントはサイト内にいくつも存在します。

無料のSNSにアクセスすると、かなりの広告が貼られているのを目にすると思います。
この広告こそが、無料でも運営できる大きな要素となっているのです。

広告をサイト内に掲載することで、スポンサーサイトから広告収入をもらっているのです。
その広告収入によって、SNSを運営することができるわけです。

無料のサイトであれば、多くの人が登録をしてくれるでしょうから、それだけ広告収入にも期待ができるわけです。
場合によっては、有料サイトとして運営するよりも、遥かに多くの利益を得られる可能性もあるのです。

もちろん、広告収入を安定して得るためには時間がかかりますし、たとえ収入を得られても金額が少なければ、赤字になってしまうかもしれないのです。
そのため、ある程度のリスクも伴うわけですが、その一方で大きな見返りにも期待が持てるのです。

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